1946年(昭和21年)
尼崎にて行商を開始
終戦の翌年、創業者・山田嘉治郎が尼崎の地で茶葉の行商を始めました。自転車の荷台に茶箱を積み、一軒一軒のお客様を回ることから、山田茶園の歴史はスタートしました。
1951年(昭和26年)
山田茶園 創業
近松門左衛門ゆかりの地、兵庫県尼崎市久々知にて、日本茶の卸売をメインとして正式に創業いたしました。
1972年(昭和47年)
店舗拡張と地域密着
卸売業に加え、直接お客様にお茶を届けるための小売店舗を拡張。地域に親しまれるお茶屋としての地位を築きました。
1999年(平成11年)
有限会社への組織変更と三代目就任
個人商店から「有限会社 山田茶園」へと組織を変更し、現代表である三代目が就任。伝統と革新を並行させた経営が始まりました。

